1. 【概要】イラン と イラン・イスラエル戦争
まずは、ペンタが得意な1枚アウトプット。

2. イランとは
抵抗する美学=イラン
・イランとは、紀元前550年前頃のペルシャ帝国(アケメネス朝)のこと
・イラン(ペルシャ帝国)は、中国と並んで世界最先端の統治モデルを持っていた
・地政学的には圧倒的な不利な立ち位置
= アラブ人やトルコ人など外敵に侵略され続けて、守り続けた歴史
・イラン革命(1978年)の後、シャリーア法が作られてからイランは変わった
《シャーリア法》
イスラム教の信者が従うべき規範や生きる指針を示す法律体系
⇒ シャーリア法に基づく「正義の戦争(ジハード)」としての正統性を主張
≒ 自国のために戦うのは当たり前というプロバガンダ
・過去の栄光(ペルシャ帝国という最先端の帝国と文化)をプライドとして持っている
・イランの対外政策は、独立・自立
= イラン政府は外部圧力から独立することがスローガン
⇒ イランの歴史(プライド)から、他国から干渉されるのが一番嫌い
だから、、
・干渉したがるアメリカが嫌い
・干渉しないと宣言している中国と関係が強固 *石油の一番のお客さん
3. イラン vs イスラエル戦争
自由を求めるイラン vs 監視されているイスラエル
(監視されたくないイラン) vs (監視したいアメリカ)
・地域紛争後、イスラム革命(1979年)
⇒ ここからイスラエルを拒絶=アメリカを排除したい
・イランにとって不公平な「NPT条約」(核兵器不拡散条約)
《NPT条約(1970年)》
・核の拡散防止・核軍縮・原子力の平和利用を柱とする国際条約
・核兵器保有が認められている国
中国、ロシア、アメリカ、イギリス、フランス
・未加盟国(核保有を暗黙されている国)
インド、パキスタン、イスラエル、南スーダン
・それ以外
核兵器を作るのはNG、核エネルギーはOK
⇒ イランは核エネルギー開発したいのに、疑惑の目を受け
2024年は、1日平均1.4回核エネルギー視察に監査が入る
・この50年で疑われ続けるイラン
・イスラエルはアメリカバックに好き放題
NPT10条では、、
・自国判断でNPT脱退可能
・2003年北朝鮮は脱退


