【経済】TAM・SAM・SOM

経済

1. 【概要】TAM・SAM・SOM

まずは、ペンタが得意な1枚アウトプット。

2. TAM・SAM・SOM

・TAM(Total Addressable Market)
 サービス市場の可能性を持つ最大規模
 【例】 全世界 *日本以外は、世界を目標に

・SAM(Serviceable Available Market)
 サービスが獲得可能な市場の最大規模
 【例】 日本 *日本メーカーはここまで

・SOM(Serviceable Obtainable Market)
 サービスが現在の段階で獲得可能な市場規模
 【例】 東京都でどれだけ取れるか

 SOM ⇒ SAM ⇒ TAM 段階的戦略をロードマップ化すべき

 TAM・SAM・SOM は指標のひとつとすることが可能
 *スタートアップや新規事業立ち上げ時に役立つ指標とされています

3. SAM から TAM に持っていくのが上手な国  「韓国」

韓国は、その国に合わせて、すべてをカスタマイズすることにより、TAMへ持っていくのが上手

  【例】 防衛(Hanwha)、車(Hyundai)
      空調システム、エアコンの風の流れなど、その国に合わせてカスタマイズ

*日本も1990年代~2000年代は日本もできていた!?
 -アジアならピックアップトラックが現地戦略車で成功(いすゞ自動車 D-MAX等)

 現地リサーチが強いことが差別化戦略につながる

4. TAM がうまくいかない 「日本」

・SOMからTAMに持っていこうとするので成功しない

・そもそもTAMまで考えられていないメーカーも多い

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