【アメリカ】イーロン・マスクの市場はどこに!?

アメリカ政治・経済

1. 【概要】イーロン・マスクの市場はどこに!?

まずは、ペンタが得意な1枚アウトプット。

2. トランプ vs イーロン

・イーロンが
 トランプさんの政策「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法案」を批判

・政策に対して分断中の共和党メンバーを集めてアメリカ党の設立を表明

 イーロンがトランプさんに
 DOGEで利用されるだけ利用されて捨てられたように見える!?

3. 中国 vs イーロン

・今や中国のEVは世界イチ ⇒ 火を付けたのは、イーロン・マスク

・EVを中国に持ち込んだ時に、中国政府関係者から優遇をもらう代わりに、
 技術提供を行う協調戦略を取った

・中国メーカーの人気がUP/Teslaの市場は縮小・・・
 中国Teslaは本国へ市場リサーチ結果を送るもいずれも優先度低と拒否

《中国Tesla リサーチ結果》
 ・テスラ自体が中国の嗜好に合わなくなってきている
 ・中国国内のテスラが古く老朽化しているため、新しいモデルが必須
 ・HuaweiやXiaomi(OPPO)など自動車メーカーとの連携が強く
  ユーザはスマホとシームレス接続が可能な車を望んでいる
  同じようにTeslaも実施するべきでは

・中国との関係値にも変化が・・・

【過去】中国政府との対応を大事にしていたイーロン&ポジティブな中国
【現在】トンプさんとの関係値が悪化してから、中国は消極的
 
   *中国がイーロンを見限った可能性*

4. Teslaの現状

・中国では早いサイクルで新型が発表されるのに対し、Teslaは廉価版を発表
 (参考)開発サイクル
     中国 1年/ヨーロッパ 3年/日本 4年/Tesla それ以上

・中国規制により、FSD許可が上海と北京以外では下りていない

・上海ギガファクトリーでは、
 「エネルギー貯蔵」および「ロボティクス」事業に取り組み

《エネルギー貯蔵事業》
 ・大規模蓄電池「Megapack」を製造、これから好調の可能性あり

《ロボティクス事業》
 ・AIヒト型ロボット「オプティマス」の開発を推進

 いずれも、90%以上を外国から仕入れている現状であることから、
 両事業も車事業と同じ軌跡をたどる可能性はゼロではない・・・

・Teslaには大きな支持者がいない状況
 -ヨーロッパとアメリカでは不買運動
 -Appleも同じように中国市場が厳しい状態ではあるが、
  アメリカと日本に大きく支持者がいる状態であることから、
  Teslaとはまた状況が異なる 

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